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お知らせ

2016年9月 8日 (木)

『被告人、ウィザーズ&マローン』販売

2014年に出た『被告人、ウィザーズ&マローン』ですが、献本用に大量にもらってありました。
(少ない印税を補填する意味合いもあったので、実質印税の現物支払いみたいなもの)
これがまだたっぷり残っているので、買っていただけると嬉しいです。
まだ新刊で入手できる本なので値引きはできませんが(版元に申し訳ない)、代わりに送料無料、豪華おまけ付きとさせていただきますので、是非。
 
『被告人、ウィザーズ&マローン』&おまけ 2,400円
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写真は見本です。表紙カバープリントは見本とは違うものになります。
 
・おまけ1 「翻訳道楽」ショートショート12編セット(翻訳道楽の定期購読用おまけとして頒布してきたもの。12編のタイトルはコチラ
・おまけ2 Pulpマガジン表紙カバープリント3点(Pulpマガジンの表紙のスキャンデータをカメラのキタムラでハガキサイズに焼いたもの。家庭用カラープリンタでの印刷よりも長持ちするはずです。どの号の表紙かは当方で選ばせてもらいます)
 
注文はYFA39148@nifty.com までメールにて、発送先の住所氏名を明記の上でお願いいたします。
 
ついでに、こちらもどうぞ。
 
『翻訳道楽既刊分フルセット』 5,000円
 
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(作品リストはコチラ
翻訳時には全て未訳だったのですが、その後単行本が出たりミステリマガジンに掲載されたりで、「未訳」ではなくなったしまったものもあるので、合計7,920円のところを5,000円とさせていただきます。定期購読用おまけのショートショートはセットに含まれませんのであしからず。
 
注文はYFA39148@nifty.com までメールにて、発送先の住所氏名を明記の上でお願いいたします。
 
『翻訳道楽』の個別の注文も随時受けつけてます。(既刊リストはコチラ
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宮澤洋司 (米丸@「翻訳道楽」)
みやざわ ひろし (よねまる)
メール:YFA39148@nifty.com(「翻訳道楽」専用)
アカウント:YONEMARU_HD
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2012年1月19日 (木)

「翻訳道楽」001~052 5000円にてセット販売いたします。

終了いたしました

(2月1日以降は普通価格、付録なしとさせていただきます)

【期間限定】1月31日まで

 訳あって、既訳分の「翻訳道楽」001~052のセットで販売することにいたしました。(「翻訳道楽」についてはコチラ)(それとコチラも)

別々にご注文いただくよりも格安の価格を設定してあります。
(正価合計\7,720  >>> 特別価格 \5,000  送料無料)

また、今回は定期購読サービス用のショートショートも全部お付けします。

(詳しくはセット内容一覧をご覧ください)

お申し込みはコチラから

不景気でしんどいのはいずこも同じ、と思いますが、翻訳ミステリに興味のある方なら、決して損はしないと自負しておりますので、この機会に買ってやってくださいませ。

※できるだけ速やかに発送いたしますが、仕事の合間に行いますので、到着まで一週間くらいかかるものとお考えください。

振り込み先を記した明細を同封いたしますので、冊子の到着を確認いただいた後で料金をお振り込みください。

お申し込みはコチラから 

セットの中身についてはセット内容一覧をご参考ください

【期間限定】1月31日まで
(2月1日以降は正常価格、付録なしとさせていただきます)

2012年1月11日 (水)

「翻訳道楽」ショップの注文に関して(お詫び)

 申し訳ありません。

 昨年12月より、当方の不手際によりメールの受送信に使用していたメインマシンでシステムが不具合を起こしたため、メールでの連絡が十分に取れない状況が続いておりました。
 最近ようやくマシンの復旧が安定してきたようなのですが、この間にご注文いただいた分が、メールデータを失ってしまい、当方まで届いていない物がある可能性があります。

 もしこの頃にご注文いただいて、まだ品物が届いていないようでしたら、ご面倒で申し訳ないのですが、VZJ05124@nifty.com 宛でメールにてご連絡いただくか、このブログにコメントいただくなどの方法でご連絡くださいませ。

 重ねて、不手際のお詫び申し上げます。

2011年12月21日 (水)

再開!

長いことブランクを開けてしまいましたが、再開いたします。
ブランク中も着々と増殖してましたよ>>Pulp(^^;)。

2011年3月 9日 (水)

復活ぅ~~!

毎年、年末から年度末にかけては超多忙期で、この間にきっちり稼いでおかないと食べていけないので、しばらくはブログの更新もできないでおりましたが、だんだんとラクになってきたので、また明日から再開いたします。

2010年11月24日 (水)

発送しました

昨日、ようやく今回の「翻訳道楽」をヤマトさんに預けました。
今日あたりから到着するかと思います。

今回は、
#047 ヘンリイ・ウェイド 『決闘』
#048 ヘンリイ・ウェイド 『消えた学生』
#049 ヘンリイ・ウェイド 『東からの風』
#050 ヘンリイ・ウェイド 『出張銀行』
#051 ヘンリイ・ウェイド 『本物の事件』
#052 ヘンリイ・ウェイド 『准男爵の指』
SP12 マイケル・ギルバート 『先頭に続け』
という内容です。

ウェイドは、僕自身はかなり気に入っているのですが、家人の感想などを聞いてみると、結構好みが分かれるみたいですね(^^;)。
楽しんでいただけると良いのですが……

2010年5月 2日 (日)

GWなので

GWなので(って、あんまり理由になってないですが)

5日まで一日5冊ずつUPします。

ま、にぎやかしってこった。

2009年8月12日 (水)

発送しました

先ほど最新「翻訳道楽」をヤマトさんにお預けしました。

近日中にお手元に届くと思います。

(届かなかったら何かの事故ですので、ご連絡下さい)

今回はクレイグ・ライスの

#042『最高にいかした死体』 ( The Very Groovy Corpse )
#043『夢で逢いましょう』 ( I'll See You in My Dreams )
#044『闇夜の一撃』 ( Shot in the Dark )
#045『誰かが私を狙ってる』 ( They're Trying to Kill Me )
#046『平穏な人生』 ( The Quiet Life )

と付録がリチャード・カーティスの

『賭屋と1000ポンドの賭け』 ( Odds Bodkins and The 1000 Wager )

です。

お楽しみいただけると幸い。

2009年8月10日 (月)

再開します!!

ずいぶん間が開いてしまいましたが、また再開します。さぼっていた半年の間、何をしていたかというと、もちろん仕事ばっかりしてたんですが、それはそれとして、実は、

パルプにはまりました!

やばいなぁ、やばいですよ(^^;)(^^;)。俗に「パルプジャングル」なんて申しますが、まさにこの世界奥底の見えぬ深淵暗黒のジャングルでありまして、一度はまったら無間地獄をみることは必定。これだけは手を出すまい、と思っていたんですが……


いままで手を出さずにいられた一因は、パルプの入手のし難さだったわけですが、「今のパルプ入手の主流はeBay(アメリカのオークションサイト)」との情報を得て、好奇心からeBayをのぞいてみたら……おーあるある(^^;)(^^;)。
ABEじゃ数えるほどしかヒットしないBlackmaskやDime Detectiveもごろごろころがっているし、パルプの世界では老舗のはずのArgosyやDetective Fiction Weeklyは軒並み10ドル以下のクズ本扱いだ。うーーむぅ(^^;)(^^;)。しかもeBayってシステムが充実していて、日本からでも入札がとっても簡単なんです。こうなっては、もう、ねぇ……わかりますよね?

かくしてパルプ(といっても、もっぱらデテクティヴ・パルプですが)にはまっていくうちに、あれこれと勉強もいたしました。
パルプの世界って日本にはほとんど紹介されていないんですね。考えてみれば、パルプ全盛期は大恐慌のころから第二次世界大戦のころくらいまでなんで、戦争相手の日本に入ってこなかったのも当然といえば当然なのかな。パルプの小説ってのはほとんどが一度掲載されたっきりで、単行本になってるものはごくわずかだから、リアルタイムで読み損ねると、戦後になってから遡って読むことはほとんど不可能だったわけですね。
で、日本で認知されているパルプ作家ってのは、短編集が出せたほんのひとにぎりだけ、っつうか、ぶっちゃけハメットとチャンドラーとウールリッチだけなんじゃないでしょうか。
あのガードナーだって、偉大なパルプ作家であることはほとんど無視されてますもんね。グルーバーも人間百科事典ものが1冊出てるだけで、今でも覚えてるのは濃~~~いマニアの人だけでしょう(^^;)。

こんなにもったいない話はない………ってのは建前で、実のところ未知の金鉱を見つけたような気分で、わくわくが止まらない状態です。
「翻訳道楽」の主宰といたしましては「もう、これはやるっきゃない!」と、その気満々(^^;)。
実際に成果をお届けできるのは、まだまだ先の話になるでしょうが、楽しみにお待ちいただければ幸いです。
とりあえず読んでみての感想は、順次このプログに掲載していきます。

んで、その「翻訳道楽」ですが、そろそろ次回が発送となります。今回はクレイグ・ライスのマローンもの未訳5本。日本では人気の高いマローンシリーズですので、未訳のものはさすがに「落ち穂拾い」レベルではあるのですが、それもパズラーとしてみると明白な欠点があるといった観点での話。ライスならではの世界が堪能できるという点では決して「落ち穂」などではありません。お楽しみいただけるものと思います。

2007年12月17日 (月)

生存証明

 生存証明。
 過去のストックも無くなってしまって、UPが途絶えてからずいぶんたつ(^^;)(^^;)……。生きていますが、あんまし、ぜんぜん本は読めていなかったのでした。これからは短編1編でも、読んだらちゃんと感想を書き留めてUPするように心がけます。
 翻訳の方は、ただいまクェンティンのトラントもののショートショートを翻訳中。10編翻訳できたら、中編「The Lady Had Nine Lives」(実はQ・パトリック名義の長編『Death for Dear Clara』のアブリッジ版ですが、読む価値は充分にあり!)にとりかかります。発送は来年になってしまうかなぁ……。
 それと、原因不明なのですがメーラーが不調でメール送信がうまくいきません。受信はできるようなんですが……返事がないぞー、と不審に思っておられる方は連絡下さい。なんらかの手段でご連絡いたします。

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